メバリングのシーズン

メバリングのシーズンはいつ?

 

残念ながらメバリングは1年中釣れる釣りではない。毎年決まった時期に釣れ始め、毎年決まった月にバタっと釣れなくなる。これがメバリングの常識だ。

 

 

では、いつがメバリングのシーズンなのだろうか?

 

 

僕は大阪在住で、メバリングをする時は決まって大阪湾のみに絞っている。そのため大阪湾に沿った認識ではあるが、僕が通っているポイントでは11月中旬頃から釣果が出始め、数は少なくなるものの、5月下旬辺りまではチラホラ居残りメバルが釣れる。

 

 

季節で言うと、初冬〜春にかけてがメバリングのメインシーズンとなる。寒い時期なので体力的に厳しいものがあるが、こればかりは仕方のない事だ。

 

 

というのも、メバルは高水温を嫌う傾向にあり、水温が上がる季節は沖の水深が深い場所に住処を変える。冬になると海水温も下がり、メバルの産卵時期とも被るために岸寄りに接岸してくる事になる。

 

 

僕たちルアーマンは、メバルが岸に寄ってきた時のみ、メバリングを楽しめる事になる。

 

 

 

釣れる時間帯

 

 

冬になり、どれだけメバルが接岸してこようとも、釣りをする時間帯を外してしまえば釣れるものも釣れない。

 

メバリングは簡単な釣りとはいえ、やはり生き物相手の趣味なのだ。相手の気分しだいで楽しめるか楽しめないかが決まることになる。

 

 

結論を言うと、メバリングは基本的に「夜間」にするもの。具体的に言えば、「夕マズメと朝マズメ」が一番釣れる時間帯だ。

 

 

明るい時間帯、いわゆる「デイゲーム」でも釣れない事はないが、夜間の釣りに比べて反応は頗る悪くなるし、なによりなかなか釣るのが難しい。やはり、メバリングは夜に楽しむフィッシングスタイルと言えるだろう。

 

 

というのも、メバルそのものが夜行性な生き物であり、日中は海底でジッとしているからだ。餌を食べるのも夜に限定していると考えられる。

 

 

そして、夜であればどこでも釣れる訳ではない。

 

もちろんそこにメバルが存在すれば「釣れない」事はないのだが、やはり「釣るのが難しく」なるのだ。

 

 

メバリング初心者の人は、素直に「常夜灯」がある場所で釣りをすることをおススメする。常夜灯の明かりを求めベイトフィッシュ(餌)が集まり、それを食べにメバルもやってくる。

 

 

常夜灯付近に浮いているメバルはその時点で活性が高いと考えられる。ルアーにもすこぶる好反応を見せてくれることだろう。

 

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このサイトとは別に、ツリイコというブログを運営しています。メバリングに関する情報をこれでもかってぐらい詰め込んでるので、こちらも参考までにどうぞ。 →メバリング初心者に贈る超入門ガイド