メバリングの魅力

メバリングの魅力とは?

 

僕がメバリングを始めたのが今から3年前。

 

ブラックバスとシーバスをメインにルアーフィッシングを楽しんでいたのだが、なんとなく飽きがきて新しい釣りを探していた時に出会ったのが「メバリング」というソルトルアーゲーム。

 

 

最初は「どうせメバルなんて小さいし、引きも弱くて面白くない」という先入観を持ちながらメバリングロッドとリールを揃えて、半信半疑で始めた。

 

 

でもどうだろう。そんな思いで始めた「メバリング」ではあるが、あれから3年経った今もシーズンになれば毎夜のように釣行に出かける。

 

 

僕がただの釣りバカ・・・という訳でもなく(もちろん釣りは大好きだが)、そこまでするほどの魅力が「メバリング」にはあるのだ。

 

 

では、メバリングの魅力とは一体なんなのだろうか?書き出していく。

 

 

 

凄くお手軽

 

 

メバリングの魅力の一つとして、「お手軽」という言葉が頭の中にすぐ浮かんだ。とにかく手軽に釣行できるのが嬉しい限りだ。

 

 

僕が海の近くに住んでいる。というのが大きな要因だろうが、車で10分も走ればメバルが沢山釣れるポイントに到着するし、仮にそのポイントに人が溢れかえっていても、すぐ近くにいくらでもポイントはある。

 

 

メバルの生息域は広く、「え、こんな所に?」というような場所にも潜んでいる事が多いのだ。

 

 

 

それに、道具もコンパクトにまとまる。

 

メバリング用のタックルはとにかくサイズが小さい。ロッドもリールもルアーケースもクーラーボックスも、とにかくコンパクトで持ち運びに長けているのだ。

 

 

他の大物釣りのように、用意するだけで気が折れそうになる事もなく、なんなら車に常備メバリングタックルを置いておいても邪魔でない程度にコンパクトだ。

 

 

パッと用意して、パッと出かけて、小一時間で帰る。それでも釣果はついてくるから楽しい限りだ。仕事帰りに手軽に楽しめる良い趣味だとつくづく思う。

 

 

 

奥が深い

 

 

メバリングは簡単な釣りだ。あなたが今頭の中で思い描いている3倍ほど簡単な釣りだ。投げてゆっくり巻いているだけで釣れてしまう。

 

 

そんな面白くない釣りに、何故こうもドップリハマってしまうのか?

 

 

正直な所、メバルが釣れすぎて「面白くない」と感じる事は多い。日によってはキャスト毎にアタリがあり、2回に1回ぐらいはヒットする。

 

 

しかし、それ以上の世界に足を踏み入れるのがとても難しいのだ。小さいメバルならいっぱい釣れる。10センチに満たないようなメバルがね。

 

 

それで満足するなら、サビキ釣りでもやってれば良いと思うし、そんな思考で釣りをしていてもすぐに飽きると思う。

 

 

メバリングを本気で楽しむなら、数釣りよりサイズを狙うべきだと思う。もちろん大きなサイズを数釣りするのが理想だが、現実はそう甘くない。

 

 

20センチ以上のメバルであればある程度釣れると思うが、30センチ以上の尺メバルだけは話が別だ。中々釣れないし、ヒット後のファイトもテクニックが必要になってくる。

 

 

始めて尺メバルを釣った時、「メバリング面白い!!」と素直に感じたのは記憶に新しい。もうね、この時点でメバリングの魅力にドップリハマってしまった。

 

 

大物を釣るにはテクニックも経験も必要、とにかく奥が深いのだ。

 

 

 

食べて美味しい

 

 

釣った後の話にはなるが、メバルはとても美味しい魚だ。メバリングを始めてから、僕個人のメバル年間消費量は日本でランク上位に食い込むはずだ。

 

 

それぐらい食べても飽きないぐらい、メバルは美味しい魚だ。

 

 

焼いても美味しい、煮ても美味しい。メバリング最高!

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