メバリングのマナー

メバリングはマナーを守って楽しくしよう

釣りは若い人もお年寄りの方もお父さん世代の方も、幅多くの年齢層に支持されている趣味だ。最近では「釣りガール」と呼ばれる女性の方もチラホラ見受けられる。

 

 

世代が違うとどうしても価値観の違いがでてしまい、空気が悪くなる事もある。が、どうせやるなら楽しくやったほうが良いに決まっている。

 

 

釣り人1人1人がマナーを守り、「皆で釣りを楽しむ」精神でいれば、角ばった雰囲気も多少は丸くなるのではないだろうか?

 

 

釣り以前に「人」としてのマナーを守り、楽しく安全に釣りを楽しもう。このページは「メバリングのマナー」について紹介していく。

 

 

 

挨拶をする

 

 

 

良く釣れるポイントほど多くの人が集まるのだが、せめて自分の隣に陣取っている人ぐらいには挨拶はしておこう。

 

無理に会話をしようとすると変な空気が生まれる事もあるので状況を見て判断してもらいたいが、軽く会釈するぐらいでも良いと思う。

 

 

隣同士で釣りをしていると、たまにラインとラインがぐちゃぐちゃになる、いわゆる「お祭り」状態になってしまう事もある。

 

 

軽くでも挨拶をしておけば、そんな時でもお互い対応しやすいはずだ。

 

 

 

後ろに気をつける

 

 

ルアー釣りはキャストする頻度が高い釣りだ。慣れてくると無意識にキャストしてしまいがちだが、周りを見ずにキャストするのは非常に危険な行為なのだ。

 

 

特に後方は良く注意すべし。ロッドを振りかぶった時に、後方の人にフックがかかってしまえば大変な事になる。

 

 

病院に行かなくてはならないほどの怪我になる事もあるだろうし、そうなれば保険の問題や慰謝料云々の話もややこしくなってしまう。

 

 

そうならないためにも、常にリスクを意識しておくよう心がけよう。

 

 

 

 ゴミを捨てない

 

 

釣り人の「ゴミ放置」はとても大きな問題となっている。自然の中で遊んでいるにも関わらず、何故自然を壊すような過ちをしてしまうのか?理解に苦しむ。

 

 

釣り場でよく見かけるゴミは、「ラインのカス」、「潰れたルアー」、「空き缶」などだ。

 

 

一部のマナーの悪い釣り人のせいで、多くの常識がある釣り人まで白い目で見られる結果にもなっている。

 

 

自分で出したゴミは持ち帰るのが常識だ。必ず持って帰ろう。

 

そして、自分の周りに落ちているゴミもできるだけ拾ってもらえればと思う。納得できないかもしれないが、あなたのその気配りで釣り場がどんどん綺麗になっていくのだ。

 

 

長く趣味として釣りはしていくために、自然環境の保護に努めるようにしたい。

 

 

 

喧嘩しない

 

 

釣り場には「ローカル」と呼ばれる人が存在する事が多い。いわゆる「常連さん」の事なのだが、その場所場所で「特別ルール」が定められている事も珍しくない。

 

 

もちろんローカルが勝手に決めたルールなので法的云々の問題はないのだが、「郷に入れば郷に従え」という言葉があるように、従っているほうが良いと思う。

 

 

常連さんらしき人と、よそからきた釣り人が喧嘩している場面をよく見かけるが、せっかくの楽しい時間を自ら無駄にする必要はない。

 

 

理不尽な事を言われたとしても、大人の対応をしたい所だ。

 

 

 

騒がない

 

 

最近は若いルアーマンも増え、仲間グループで釣行している事も多い。もちろん素晴らしい事なのだが、中には騒音の如く騒ぎたくる若者グループも存在する。

 

 

わざわざバイクで釣り場に訪れ、空ぶかしをする奴らまでいる始末だ。

 

 

仲間同士で楽しく釣りをするのであれば良いが、周りの迷惑を考えずに騒ぐ行為はどうかなと思うし、なにより魚が警戒して釣れなくなる。

 

 

できる限り静かに釣りを楽しむようにしよう。

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