メバリングのクーラーボックス

クーラーボックスは必要か?

 

メバリングを始めれば分かると思うが、調子の良い時であれば入れ食い状態になり2桁釣果など当たり前の結果となってくる。

 

もちろん必要以上の乱獲はダメなのだが、メバルは美味しい魚なので多少多く持ち帰っても、無駄にする事はないだろう。余す事なく完食できるはずだ。

 

 

メバルを持ち帰る事を前提に釣行するとなれば、必然的に「クーラーボックス」のような保存できるモノが必要となる。

 

 

このページではメバリングの「クーラーボックス事情」について書いていくので、参考までに。

 

 

保冷機能は考えなくても良い

 

 

メバリングは、基本的に気温が低い時期にする釣りだ。参考→メバリングのシーズン(時期)

 

そのため保冷機能がなくとも釣行時程度の保管は容易であり、魚が痛む事もない。要するに、保冷機能が充実していない安物のクーラーボックスでも事足りるという訳だ。

 

 

 

 

持ち運びしやすいように小さめのサイズを選び、後は好みのデザインで決めれば良いと思う。メバルを入れておければそれで良いのだ。

 

 

ビニール袋でも

 

 

僕の場合、仕事帰りに釣行する事が多い。そのため極力荷物を少なくする事に重みをおいているのだが、クーラーボックスは邪魔な荷物と化すのだ。

 

 

それに、釣行後に洗うのもメンドクサイ。

 

 

となると、手軽に持ち運びができ、洗う手間がないものを選ぶ必要がある。そこで便利なのが「ビニール袋」という訳だ。

 

 

コンビニやスーパーで貰えるビニール袋で十分だ。メバリングのために日々溜めておくようにしよう。

 

ただし、ビニール袋は破れやすいため、複数枚重ねて使用する事をオススメする。

 

 

魚の鮮度持ちも悪くなるので、小一時間程度の釣行であれば、ビニール袋は非常に便利な代用品と言えるだろう。

 

 

それ以上の釣行時間であればクーラーボックスをオススメする。

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このサイトとは別に、ツリイコというブログを運営しています。メバリングに関する情報をこれでもかってぐらい詰め込んでるので、こちらも参考までにどうぞ。 →メバリング初心者に贈る超入門ガイド