メバリングに必要な道具

メバリングであったら便利な道具のまとめ

 

メバリングをするのに必要な「ロッド」、「リール」、「ルアー」は当たり前の道具だとして、その他に必要な道具は何があるのか?

 

このページでは「メバリングであったら便利な道具」をまとめてあるので、釣行前の確認作業などにどうぞ。なお、思いついた順にまとめているので順不同。

 

 

フィッシュグリッパー

 

 

釣ったメバルを素手で触るのは危ないし、なにより手が汚れる。手を触れる事によりメバルサイドにダメージを与えてしまう恐れ(人間の体温で火傷してしまう)もあるので、できるだけ道具を用いて魚に触れるようにしよう。

 

一般的なフィッシュグリッパーは魚の口を挟んで固定するタイプのものが多いが、メバルサイズであれば「トングタイプ」のフィッシュグリッパーのほうが便利が良い。ここらへんは好みが分かれるのでなんとも言えないが、僕はメバリングに関して言えばトングタイプのものを使用している。

 

 

 

ヘッドライト

 

 

もうね、絶対必要。ヘッドライトは必需品というやつで、メバリングには必ず必要になるので用意しておこう。

 

メバリングを楽しめる時間帯ってのは、主に「夜間」に集中する。常夜灯がある港湾部での釣りがメインとなるとはいえ、やはり肉眼では視界が良いとは言えない状態だ。

 

暗闇で足元の視界が悪くなれば落水の恐れもある。頭に装備しなくとも、首にぶら下げておいたり、鞄に入れておくなど色々方法はある。オススメは200ルーメン以上のもの。

 

 

 

ライフジャケット

 

残念な事に、メバリングを楽しんでいる人のほとんどは救命胴衣を着用していない事が多い。自らの命を守るものなのにも関わらず、着用率が低いのには「危険に対する認知」が背景にあると思う。

 

自分は海に落ちる事なんてない。落ちたとしても泳げるから平気。こんな浅はかな考えは今すぐ捨ててもらいたい。

 

 

誰しも海に落ちるなんて思ってもいないし、落ちても大丈夫だと考えている。だけど実際に死亡事故につながるような落水事故は後を絶たない。そう考えると、他人ごとではない事が分かるだろう。

 

 

ライフジャケットは邪魔だし、なんとなく格好悪い感じもする。気持ちが分からなくはないが、必ず着用するようにしてもらいたい。

 

 

防寒着

 

 

 

冬にシーズンを迎えるメバリングはとにかく寒い。我慢できず釣行を諦めてしまう日もあるほど寒い。そんな中、薄手の格好で釣りをしようものなら凍えるのは当然の事だ。

 

防寒着を着るなど、寒さ対策は必須となる。

 

 

僕は釣りの他にスノーボードもやっている。そのため、スノボウェアでメバリングを楽しんでいる事が多い。雪山に耐用するように作られているだけあって、本当に暖かいです。なんなら暑いと感じるときもあるぐらい。参考までに。

 

 

 

その他防寒

 

 

防寒着以外にも、寒さ対策は必要となる。メバリングは寒さとの戦いも兼ねているのだ。

 

あれば便利なのが「手袋」「防寒靴」「カイロ」など、とにかく寒さ対策で頭に浮かんだものは持っていったほうが良いと思う。

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